同居していた私の母が亡くなりました。相続についてエートス法律事務所にご相談したく,来週,法律相談の予約を取りました。相談するにあたって,持参した方がよい資料はありますか。

同居していた私の母が亡くなりました。相続についてエートス法律事務所にご相談したく,来週,法律相談の予約を取りました。相談するにあたって,持参した方がよい資料はありますか。

次の書類をご持参いただけると,法律相談をスムーズに進めることができます。

相談日までに揃えることができたものだけで結構ですので,ご持参ください。

ただし,揃わないからといって相談日をわざわざ延期される必要はありません。

なお,原本類の紛失・盗難がご心配であるという場合には,コピーをご持参いただくことでもかまいません。

 

(ご持参いただきたい代表的な書類)

相続関係図

 あなたが把握されている限度で,手書きで結構ですので,相続関係図をご用意くださると助かります。

お母様の除籍謄本と住民票の除票

 相談日までに間に合えば,お母様の出生時から死亡時に至るまでの継続した戸籍謄本もご持参ください。

あなたの戸籍謄本と住民票

お母様作成の遺言があれば,遺言もご持参ください。

 ※ 公正証書遺言の存否の確認方法についてはこちらでご説明しています。

相続財産等関連資料

   不動産がある場合:不動産登記簿謄本・固定資産評価証明書等

   預貯金がある場合:預貯金通帳・預貯金残高証明書等

   株式等の有価証券がある場合:株券等有価証券現物・証券会社から送付されてきているお預かり残高証明書等

   ゴルフ会員権:会員権証・会員規約等

   貸金等債権を有している場合:借用書等債権の存在を明らかにする書類

   生命保険契約を締結していた場合:保険証券等

     ※ 但し,生命保険金が相続財産に含まれるとは限りません。

   貴金属・骨董品・美術品等:購入した際の契約書類・鑑定書があればその鑑定書・現物を写した写真等

   自動車:車検証・購入した際の契約書類等

   債務(借金)がある場合:消費貸借契約書・ローン契約書・督促状等

     ※ 連帯保証人欄にお母様のご署名ご捺印がなされている契約書類があればそれもご持参ください。